嫌な臭いを手軽に消臭する術

生ゴミの臭い

生ゴミの臭いが気になることってありますよね。特に暑くなってくるとすぐに匂い始めるのが特徴ですが、そんな時にはどうすればいいでしょうか。ゴミ袋の口をしっかりと結んでいたとしても匂いが意外と出てきて辛いものです。

そこでそんな時にオススメしたい方法は、お酢です。酢を使って匂いを消すことができます。

酢の成分は酢酸と言われるものですが、これには匂いを弱める働きがあるのです。生ゴミの嫌な臭いはちょっと酢をかけるだけで消臭できるのです。これには驚きですよね。

台所の三角コーナーに置いてあるゴミにかけてもいいですし、ゴミ箱に捨ててからかけてもいいです。ちょっとかけるだけで臭いのストレスがなくなりますので試してみるといいですね。

こたつの中の臭い

こたつの中に足を入れると臭いがしますよね。これは仕方がないとこれまで諦めていた人も多かったのではないでしょうか。

こたつは日本独自のもので、冬の風物詩といっても過言ではないのですが、こたつとみかんでホッコリしたいのに、コタツの中に足を入れたらその中にこもった臭いが強烈で臭いということはよくあることです。

そんな臭いに対しての生活の雑学があります。それはコタツの中に編みネットの中にいれた石鹸を入れることです。石鹸を吊るしただけで臭いが消えます。

大きな新品の石鹸を入れることはないのです。石鹸は小さくてもいいですから、使っていくうちに小さくなって使い勝手が悪くなった石鹸があれば残しておくとコタツの消臭に使えます。

石鹸の香りがほのかにして、コタツの中の嫌な匂いを消してくれるはずです。コタツの中が臭うのは、それは足に汗をかいていて、靴下の中で雑菌が繁殖していることがそもそもの原因と言われています。

それを取り除くだけで随分違ってくるでしょう。

靴下を脱いで入ったとしても足に汗をかいていて、足そのものに雑菌が繁殖しているとまた匂いがすることが特徴です。

完全に匂いなしでこたつを利用したければ、足を清潔にして綺麗にしてからということになるのですが、そんな面倒なことはしていられませんから、それなら石鹸をいれて消臭するのがいいでしょう。

どちらの匂いを消す方法もとても手軽にできる方法ですので、是非チャレンジしてみるといいですね。